小型振動ふるい機 お問い合わせ
HOME > お知らせ > 最新情報

お知らせ

ルワンダ共和国大使館との共同出展でFOOMA2011に参加致しました。

 

FOOMAの来場者数は、89813人に登り、6月7日(火)~6月10(金)の期間中、大変賑わいました。

 

ブースを訪れてくださったご来場者の方々に、深く御礼申し上げます。

どうもありがとうございました。

 

展示会の様子

 

 

http://www.foomajapan.jp/2011/index.html

6月9日(火)~12日(金)、東京ビックサイトで2009国際食糧工業展(FOOMA JAPAN 2009)が開催され、ルワンダ大使館と共同で初出展しました。同展には、660を超える企業が出展しました。

 

今年は、「おいしいテクノ、あります。」をテーマに、海外からの約600名を含め合計10万人を超える来場者がありました。

 

 

国際食糧工業展(FOOMA)は、食品機械を中心とした、アジア最大級の展示会で、食品機械工業の発展を通して、人々の生活向上に貢献することを目的としています。毎年食品機械を中心に、原料の処理、製造、物流にかかるすべてのプロセスを包括し、環境に配慮した最新のテクノロジーを提供しています。
FOOMAは、社団法人日本食品機械工業会によって毎年主催されており、食料機械の調査・研究、情報収集と提供を行っています。今年は、食品業界の抱える問題や課題を解決に導く最先端テクノロジー、製品、サービスが提示されました。また、従来の展示分野に加えて、IT及びITソリューション分野が加わり、情報交流、技術交流、ビジネスを活性化させる内容となりました。会場では、プレゼンテーション、セミナー、トークショー、特別企画としてのイベントなどを通して、多くの関係者が活発な意見交換及び情報の共有が行われ、その様子はマスコミにも取り上げられました。

 
今年、株式会社中村製粉はルワンダ大使館との共同出展という形で、初めて同展示会に参加しました。今回の展示会では、少量・多品種のふるい作業に大きな力を発揮する、小型振動ふるい機「MS=123」等を展示しました。

 
ルアンダ大使館の事を少し。

ルアンダ大使館は現在、JICAの青年海外協力隊としてルワンダで活動する青年のプロジェクトを支援しています。その関連で、今年の展示会では、青年海外協力隊として現地で活躍する野口氏によるルワンダ写真展も開催されました。さらに、ブースでは、野口氏が現地で進めているプロジェクトのひとつである、地元の果物を粉にして作ったジュース(パイナップルジュース、パッションフルーツジュース等)製品も展示されました。

ルワンダの色とりどりのユニークなブースは、多くの人の関心を呼びました。ルワンダの観光情報、カウ・ダン・ペインティングと呼ばれる牛の糞を使った伝統的な絵画やピースバスケットと呼ばれる伝統的な工芸品も展示されました。会場を訪れてくださった方々には、過去のジェノサイドという悲劇を乗り超えた今日のルワンダの姿を知っていただく貴重な機会となりました。加えて、ルワンダが世界に誇る、最高品質のスペシャルティ・コーヒーおよび紅茶のプロモーションと試飲も行われました。希望者には、コーヒーの生豆のサンプルも一部配布されました。

 
多くの方々のご来場、誠にありがとうございました。

 

また、共同出展にご協力いただいたルアンダ大使館に感謝しています。

 

 

 

ページのトップに戻る
Copyright 2011 株式会社 中村製粉 All Rights Reserved